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せどりの季節商品はスピードが命!ライバルに負けないリサーチ方法。

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こんにちは。KAIです。

早速ですが、”季節用品”ってご存知ですよね?

その季節になると需要が高まる商品です。

四季がはっきりと分かれている日本だからこそ、あるものかもしれませんね。

この季節商品ですが、せどりをするうえでは、必ず理解していなくてはいけないノウハウで、攻略方法を知っているだけで非常に効率よく利益を出すことが可能となります。

しかし、ただどんな商品の需要が高まるのかという知識だけでは、ライバルに負けてしまいます。

その様なことが起こらないように、この記事で解説をしていきますので、是非ご覧ください。

季節商品の代表的なジャンル

実際にどんな商品が季節商品として需要が高まるかをご紹介していきます。

~春~

  • 水筒
  • お弁当箱
  • ピクニック用品
  • 除湿器

~夏~

  • 扇風機
  • 持ち運び冷蔵庫
  • アイスメーカー
  • 冷却シート

~冬~

  • 暖房器具
  • 加湿器
  • 風邪予防グッズ

この他にも様々ありますが、私が仕入れをして価格の高騰を体験した商品をご紹介してみました。

 

注意点

季節商品は需要が高まるので、利益が取りやすいですし、売れやすいということはほとんどの方が知っているでしょう。

ですので、その季節になると季節商品を回収するせどらーが一気に増えます。

これから解説する2つの注意点を頭に入れておきましょう。

 

全国共通値札

まず1つ目は、全国共通のセール値札です。こちらを仕入れる際には十分に注意が必要です。

私の経験上、全国共通の値下げを行っている商品は、その場で利益が取れたとしても、ほとんどが値下げ合戦が行われて値崩れしてしまうんです。

リスクをなるべく回避するためには、モノレートユーザーをチェックしましょう。これで他の店舗も同じようなセールが開催されているのかが、ある程度分かります。

出品者数が増えていないから仕入れをしようとする方もいますが、まだ納品が完了されていなくてモノレート上に反映されていないだけかもしれません。

モノレートユーザー数であれば出品者数よりも、リアルタイムな情報を確認できるので注目しましょう。

 

縦積みの数量

2つ目は、縦積みの数量です。

季節商品は、時期が来れば急激に売れ行きが良くなるというポイントがありますが、逆にシーズンが過ぎてしまうと一向に売れなくなってしまいます。不良在庫というものですね。

来シーズンまで待てる資金力があれば別ですが、保管手数料や無駄な返品送料が発生してしまいます。

来年もまた同じ価格で売れるかも確実ではないので、縦積みで仕入れる際は、必ず今シーズンで仕入れられそうな数量のみを仕入れるようにしましょうね。

 

ライバルに負けない攻略法

ここからがこの記事の本題ですね。

もちろんそのシーズンになると、価格が高騰している季節商品を狙って仕入れます。

そこで重要になるのが、スピード感です。

価格と売れ行きをある程度予測して、ライバルが狙い始める前から仕入れを始めることが重要になります。

例えば、現在(3月)であれば夏の季節商品を仕入れるということです。

おそらく春に需要が高まりそうな、水筒などはすでに狙っているせどらーも多いでしょう。ですので、さらに先の夏物を予想する必要があります。

ホームセンターの家電コーナーへ行くと、扇風機がセール価格で販売されているケースが見られます。

一般の方が、この時期に扇風機を購入することはあまりないですからね。

こちらのモノレートをご覧ください。

こちらはカインズホームで見つけた、扇風機のモノレートです。

5月以降はランキングも良くなりしっかりと売れていることが分かりますよね。

価格も安定しているので、今年もこの価格で売れると予想が出来ます。

カインズホームではセールで販売されていたので、2,000円ほどの利益が見込めます。

この商品が3つありましたので、この商品だけで6,000円の利益です。

このように、いつ頃から売れ行きが良くなり始めたのを見て仕入れ判断をし、ライバルに負けないようにしましょうね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。季節商品をライバルよりも先に回収して、利益を出す方法を解説しました。

  • 2シーズン先の季節商品を狙おう
  • 売れ残りには十分注意が必要
  • スピード感がライバルと差をつけるポイント

ライバルせどらーが増えてきているからこそ、どうしたら勝てるかを考えなくてはいけません。

常にライバルが考えないようなポイントを意識すると、効率よく利益に繋げられますよ。

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