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【Amazonせどり】大型商品はライバル〇〇です。お得なFBA納品方法とは?

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こんにちは。KAIです。

Amazonせどりには標準商品と大型商品が存在します。実際に店舗へ仕入れに行き、リサーチをして利益が出そう!と思っても、大型商品だから諦める。なんて経験をしたことがある方もいらっしゃると思います。

しかし、考え方を変えると簡単に仕入れられるようになるんです。また、梱包方法が分からない初心者の方にも分かりやすいように、FBA倉庫への納品の流れを解説していきますね。

 

大型商品について解説します

まず初めに、大型商品ってどんな基準で決められているのかを理解いただければと思います。さらに、デメリットしかないと思われがちな大型商品にもメリットがありますので、お伝えしていきます。

 

どんな商品が対象となる?

こちらがAmazonの大型商品の基準となります。重量が9kgを超えるよりも、サイズオーバーで大型商品の扱いとなるケースの方が多い印象です。また、3辺全てが表記のサイズ以内でなくてはならないので、例えば細長い蛍光灯なども大型商品となりますので注意しましょう。

 

大型商品のメリットなんてあるの?

大型商品は標準商品に比べるとサイズが大きい為、もちろん送料が高くなるというデメリットはあります。しかし、それ以上に大きなメリットがあるんです。それは、ライバルが極めて少ないということです。あなたが大型商品を避けていたように、送料を気にして、仕入れをしない方は多くいます。

また、車を持っていなく、電車などで仕入れをしている方は仕入れることが出来ませんので、自然とライバルが少なくなりますよ。

 

仕入れる際のコツ

大型商品にはメリットがあるとお伝えしましたが、何も考えずに仕入れていると大きな落とし穴にハマってしまいます。実際に私が気を付けているポイントを3つ紹介しますね。

 

送料とは別に〇〇も高いです

FBAをご利用している限り、倉庫での在庫保管手数料が発生します。こちらも送料と同様に、大型商品はサイズが大きいぶん高いです。ですので、商品の売れ行き(回転)をよく見なくていけません。利益額にもよりますが、長くても3ヶ月以内に売れそうな商品と数量を仕入れた方が安全かと思います。

 

自分の中でルールを作る

これは私が実際に行っている事です。具体的には、利益額がいくら以上だと仕入れ対象になるかという部分です。私の場合は、大型商品は2000円以上の利益が出なければ仕入れないというルールを作っています。初心者の頃は、これを決めずにやっていた為に、送料と保管手数料で赤字になったというケースも出てしまいました。

 

集中的に仕入れをする

配送方法に関してはこの後でも解説しますが、まとめて倉庫に送った方がお得になります。数が多ければ多いほどお得です。ですが、あまり溜め込んでしまっても値崩れの恐れがありますし、保管場所も限られるでしょう。ですので、大型商品を仕入れる際には、この1ヶ月は大型商品の月にするなど、集中的に回収するのがベストかと思います。

 

梱包方法とは

大型商品はそのサイズの段ボールがない。なんて悩む方もいるのではないでしょうか。私も初心者の頃、どのようにして梱包して納品すれば良いのか、悩みました。結論ですが、外箱に入っている商品は、その上からストレッチフィルムやプチプチで梱包するだけで十分です。では、その流れを解説していきましょう。

 

1.プチプチで梱包する(ストレッチフィルムでも可)

まずは、外箱をプチプチで梱包しましょう。ストレッチフィルでも良いのですが、高額の商品は特にプチプチの方が安全かと思います。

実際に私が使用しているは梱包材はコチラです。


2.商品ラベルを貼り付ける

次に、商品ラベルを貼り付けます。先ほど梱包した上から、バーコードが隠れるように貼り付けましょう。


3.外箱のバーコードを全て隠す

基本的に大型商品の外箱には複数のバーコードがあります。納品をする際は、全てが隠れるようにしなくてはいけません。空白のラベルシールなどで全て隠しましょう。

 

4.配送ラベルを貼る

最後に、配送ラベルを貼り付けます。複数個口で配送することになるので、全てに貼らなくてはいけません。貼られていない箱があると返品されますので、注意しましょうね。


お得な配送方法とは

大型商品で最も懸念となる送料は、少しでも削減したいですよね。配送方法によっては、1つ2000円以上かかってしまう場合もあります。その様なことが起こらないようにしましょう。実際に納品した際の値段も紹介します。

 

配送方法はヤマト便一択です

1箱のみ送る場合はどの業者も大差はありませんが、送る数が多くなるほど料金に差が出てきます。いくつかの業者を比較した中で、ヤマト便が最も安いという結果に辿り着きました。

こちらの料金表をご覧いただいでも分かると思いますが、重量が20kg増えても料金はわずかしか変わらないのです。大量に送る程、お得ということです。大型商品をまとめて配送する際にはうってつけの配送方法なのです。

集荷の際は、ヤマトの宅急便とは別になりますので、ヤマト便とお伝えしましょうね。

 

実際の配送料をご紹介

先日まとめて配送した商品です。こちらと同じ量がもう1セットあり、計12個口で配送しました。もちろんヤマト便です。茨城県→小田原倉庫(神奈川県)までの配送で2388円でした。

計算すると、1個当たり199円となります。とにかく安すぎですよね。いつも集荷に来ていただいているドライバーさんも、労働と見合っていないですと言うほどです。他の配送方法をお使いの方は、是非ヤマト便を使ってみてくださいね。

 

まとめ

  • 大型商品はライバルが少ないです
  • 保管手数料を考えて3ヶ月で売り切れるものを仕入れましょう
  • 配送方法はヤマト便一択

いかがでしたでしょうか。大型商品はコツを掴むと、競合が少なく、むしろ利益が取りやすいカテゴリでもあるんです。注意点を守り、お得に納品をして利益を伸ばしましょう。

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