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【せどり】新品と中古のメリットデメリットを解説。どちらがおすすめ?

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こんにちは。KAIです。

せどりには、新品せどりと中古せどりがありますよね。

どちらが自分に向いているのか、どちらから始めればいいのかと悩む方は多いのではないでしょうか。

特に初心者の方は、この悩みが生まれると思います。

実際に私も初心者の頃は、新品せどりで稼いでいる方も、中古せどりで稼いでいる方も知っていたので、どちらから始めたらいいのか迷いました。

今回の記事では、双方のメリットとデメリットを解説しつつ、どちらがおすすめなのかを僕の経験からお伝えしていきます。

是非最後までご覧ください。

それぞれが仕入れられる店舗とは

新品と中古では、もちろんですが仕入れ先が異なります。

『新品が仕入れられる店舗』

  • 家電量販店
  • ショッピングモール
  • ホームセンター
  • ドラックストア
  • ディスカウントストア
  • おもちゃ屋さん
  • カー用品

『中古が仕入れられる店舗』

  • リサイクルショップ
  • レンタルDVDショップ

私が対象としているのは、こちらの店舗です。

仕入れられる店舗で考えると、新品の方が多い印象ですね。

 

新品せどりの特徴

ここからは、新品せどりのメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

回転(売れ行き)が良い

1つ目のメリットは、商品の回転が良いという点です。

中古の場合は、ライバルとの価格の競争に加えて商品の状態もポイントとなります。

しかし、新品の場合は、状態は関係ありませんので、最安値(カートを取れば)であれば売れるんです。

ですので、中古に比べると商品を売ることは簡単ということになります。

 

仕入れ店舗が多い

2つ目のメリットは、仕入れられる店舗が多いという点です。

先ほどもお伝えしましたが、中古よりも新品の方が仕入れ対象となる店舗が多いです。

私の仕入れている店舗を上記でご紹介しましたが、新品を仕入れられる店舗はもっとたくさんあり、田舎の商店のような所でも仕入れることが可能となります。

ですので、効率よく店舗を回れるといえるでしょう。

 

仕入れから納品までが早い

3つ目のメリットは、仕入れからFBAへの納品までが早いという点です。

新品の場合は、中古と比べると検品作業がない分、すぐに納品をすることが可能となります。

ただ楽という以上に、納品がすぐに行えるので、仕入れからの価格の変化がないまま納品できるのが最大のポイントかと思います。

納品に1.2週間かかってしまうと、どうしても納品するときには値崩れしてしまっていて、予想していた利益が取れないなんてケースにもなりません。

しっかりとした利益につなげるためにも、大切なポイントとなります。

 

ライバルが多い

新品せどりの最大のデメリットは、中古と比較するとライバルが多いという点です。

状態抜きなどを学ばなくてはいけない中古に対して、新品はモノレートさえ読めれば誰でも仕入れができます。

中古よりも簡単です。ですので、中古以上に初心者の参入が多くあります。

ただ、商品数が圧倒的に多いのでカバーできているのではないでしょうか。

 

中古せどりの特徴

ここからは、中古せどりのメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

利益率が高い

まず1つ目のメリットは、利益率が高いという点です。

私の経験からですが、新品せどりの利益率は20%、中古せどりの利益率は30%が平均です。

たった10%の違いに感じるかもしれませんが、資金によっては非常に大きく影響します。

資金がなくて、月に数万円しか仕入れができません、、なんて方はまず中古で資金を貯めることをおすすめしますね。

 

ボウズが少ない

2つ目のメリットは、ボウズが少ないという点です。

ボウズとは、その店舗で何も仕入れらずに退店することです。

せどりを辞めていく最も多い理由として、仕入れができないことが挙げられます。やはり、仕入れができないと楽しくもないですからね。

中古の場合は、ボウズの確率が極めて少ないです。特に初心者におすすめできるブックオフでは、様々なジャンルを取り扱っているので、何かしらを仕入れることが出来ます。

もし、新品せどりでつまずいてしまったら、ブックオフで中古せどりに切り替えましょう。

 

仕入れが安い

3つ目のメリットは、仕入れが安いという点です。

せどりを始めていきなり50,000円の家電を仕入れるとなると、躊躇しますよね。

しかし、中古本であれば110円から仕入れが可能です。

出来るだけたくさん数を仕入れて納品をする流れを掴むことも重要になりますので、大きなメリットになりますね。

 

検品に手間がかかる

中古のデメリットは、検品に手間がかかる点です。

例えば中古本の場合だと、書き込みがないかチェック⇒値札剥がし⇒クリーニング⇒写真撮影⇒梱包。という流れになります。慣れてくると徐々にスピードアップしますが、初めのうちはセット本1つで30分以上かかってしまい、相当効率が悪いなと感じてしまいます。

ですので、中古をメインで扱うのであれば外注化がおすすめです。

ご家族に賃金を払ってお願いしても良いですし、クラウドワークスなどで求人を探すのも手ですね。

いかに早く稼いで外注化できるかがポイントになるでしょう。

 

結論どちらがおすすめ?

結論ですが、自分の資金次第で新品か中古かを決めるのが良いのではないでしょうか。

せどりって、資金が多いほど稼げるビジネスなのである程度の資金がなければ稼げません。

ですので、初心者の方は利益率30%以上を目安にして中古せどりから始めてみると良いでしょう。

そして、月50万円くらいの資金が溜まったら新品せどりにも取り組んで、利益率は低いけれども回転の良い商品を扱っていくのが理想なのではないでしょうか。

あとは、近隣の店舗にどちらが多く存在するかですね。

近隣に店舗があると仕入れに行きやすいので、効率よく成長することが出来ます。

 

KAIはどちらを扱っている?

私の場合は、どちらも扱っております、

割合的には、新品7中古3といったところでしょうか。

新品が月初でガンガン売れてくれて、月末にかけて利益率の高い中古品が売れて底上げしてくれる流れですね。私的にはこの流れがベストかなと感じております。

初めはどちらかに特化するべきですが、最終的には新品も中古も扱えるようになりましょう。

 

まとめ

  • 仕入れ店舗が多いのは新品せどり
  • 資金の少ない初心者には中古せどりがおすすめ
  • 最終的にはどちらも扱いましょう

いかがでしたでしょうか。

今回は、せどり初心者がよく迷うポイントである、新品せどりと中古せどりのメリットとデメリット。そして、どちらがおすすめなのかを解説しました。

自分の状況と相談することが重要なので、現状の資金とせどりにかけられる時間などをしっかりと分析して判断をしましょう。

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