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スニーカー転売でプレミア価格になりやすいモデルとは?実際に仕入れているサイズはこちらです。

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こんにちは。KAIです。

スニーカー転売では、プレミア価格になりやすく、利益が出るメーカーやモデルがある程度決まっているんです。これを覚えると仕入れミスがなくなりますし、ライバルが見逃していた商品をゲット出来ることも増えてきます。しかし、初心者のうちはこの知識を付けるのに、どうしても時間がかかってしまうんです。

私も自分で仕入れた経験から学んでいたので、ある程度の知識が付くまでに、半年ほどはかかってしまいました。この記事を読んでいる方には、時間をかけずにこの知識を付けていただきたいので、初心者の方にも分かりやすいように、丁寧に解説していきます。

また、特に初心者の方は、どのサイズを仕入れればいいかと悩む方も多いでしょう。様々なサイズを仕入れてみた経験をもとに、私自身が実際に仕入れているサイズも公開しますね。

プレミアになりやすいメーカー

まずは、プレミアになりやすいメーカーを解説していきます。この3つのメーカーを抑えておくだけで十ある程度の利益商品を見つけることができます。

 

ナイキ

ナイキはスニーカー転売で王道のメーカーです。自分で履く為にプレミア価格で購入する方はもちろんですが、コレクションとして集めている方が非常に多いですね。一時的に人気が出て、プレミア価格になるメーカーは多くありますが、ナイキの価値が落ちることはないでしょうね。

 

アディダス

アディダスはここ3年ほど前からプレミア価格になるモデルが増えてきたメーカーです。ナイキのように、人気のモデルが多いわけではありませんが、利益が取れるモデルも十分にあります。この後紹介するモデルをチェックするだけなので、ナイキよりも利益商品が判断しやすいかもしれませんね。

 

コラボモデル

コラボ商品は作られている足数が少ないので、先ほど紹介したナイキやアディダスと比べても、一番大きな利益が取れます。ただ、競争が激しいのでゲットできる確率は相当低いです。利益が大きいので、運良くゲット出来たらラッキーくらいの感覚で良いと思いますよ。

 

プレミアになりやすいモデル

スニーカー転売って、プレミア価格にならない商品を間違えて購入してしまう事さえなければ損することはないんです。でも、私も経験しましたが、初心者のうちは知識がないので、間違えて購入してしまうこともあります。履きたいのであればいいのですが、この記事を見ているほとんどの方が、利益を出して他の物を購入したり資金にしたいと思っているでしょう。仕入れミスが起こらないように、プレミアになりやすいモデルを紹介していきます。

 

ナイキ エアジョーダン1

このモデルは様々なカラーがありますが、すべて利益が出るといっても良いでしょう。10000円ほどの利益ですが、足数も少なくないので比較的ゲットしやすいです。形は同じですが、つま先が黒いカラーのものは、“つま黒”と呼ばれていて、30000円以上の利益が出ます。必ずチャレンジするべきモデルです。

 

アディダス イージーブースト(リフレクティブモデル)

こちらは約3年ほど前からプレミア価格になっているモデルです。一時は定価の10万円以上の値段で取引されておりましたが、最近では、偽物が多く出回ったことにより、一気に価値が下がってしまいました。利益が出ても薄利ですし、利益が出ないカラーも徐々に出てきているので、無理にリスクを背負ってチャレンジする必要はないかと思います。ただ、各モデルでリフレクティブモデルという、反射光を使ったスニーカーが限定で発売されています。こちらに関しては、確実に利益が出るので、チャレンジしましょうね。

 

ナイキ×サカイ(コラボ)

ここ最近のスニーカー業界では、最も注目を浴びているコラボになります。日本のみではなく、世界的に注目を集めているので、全てのモデルがプレミア価格になっております。発売回数も他のコラボスニーカーに比べると多く、定期的に新モデルが発売されるので、見逃せないモデルのスニーカーですよ。

 

仕入れるべきサイズとは??

基本的には、ほとんどのスニーカーが0.5cm刻みでサイズ展開がされています。自分が履いているサイズを買ったらいいのか?ライバルが買わなそうな極端なサイズを買ったらいいのか?考えれば考えるほど迷ってしまうのが、この仕入れるサイズではないでしょうか。

ちなみに私は、メンズサイズであれば24.5cm~30.0cmまで全てのサイズを仕入れた経験があります。その経験をもとに、どのサイズを仕入れるべきなのか。また、実際に私は現在どのサイズを仕入れているのかをお伝えしていきます。

 

ゴールデンサイズって知っていますか

スニーカー転売をするうえで、覚えておきたいのがゴールデンサイズです。このゴールデンサイズとは、人気なサイズということを意味します。実際のサイズは、レディースが23.5cm~24.5cm、メンズが26.5cm~27.5cmと言われております。実際に売れ行きを見ても、このゴールデンサイズが多く取引されていることが分かります。

 

極端なサイズはどうでしょう

先ほど解説したゴールデンサイズは、需要は高いものの、狙っているライバルも多数存在します。そこを回避するうえでは、メンズサイズの25cmや29cmといった極端なサイズも狙い目になってくるとも考えられます。しかし、単純にライバルが少ないから仕入れやすいという訳ではなく、スニーカー自体の製造も、やはりゴールデンサイズが多く作られているので、確率的には差はないのではないかと感じます。

極端なサイズの1番のデメリットは、需要が少ないので売れ残ってしまうリスクがあるということですね。売れ残ってしまうと、どうしても値下げをしなくてはならず、最悪赤字というケースも考えられます。これは最も回避しなくてはならない点ですね。

 

実際に仕入れているサイズを公開

私が実際に仕入れているサイズは、ズバリ26.5cm27.5cmです。実際に様々なサイズを仕入れてみる中で、このサイズに絞られました。このサイズを仕入れる理由は、やはり需要が高いということです。洋服なんかは極端なサイズが高値で取引されているケースを見かけますが、スニーカーで極端なサイズの方がゴールデンサイズよりも価格が高騰しているケースは、見たことがありません。

もう一つは26cmや27cmのジャストサイズよりも0.5cmのハーフサイズの方が、私自身当選するケースが多い印象があるからです。確実な根拠はありませんが、ジャストサイズより、少しでもライバルが少ないのではないかと考えております。この二つの理由から私は26.5cmか27.5cmの仕入れに辿り着きました。

 

まとめ

  • ナイキは最もプレミア価格になるモデルが多いメーカー
  • エアジョーダン1はほとんどがプレミア価格になります
  • 仕入れるのはゴールデンサイズ一択です

いかがでしたでしょうか。スニーカー転売で大切なのは、リスクを最小限にすることです。今回お伝えしたノウハウを実践して頂くと、最大限にリスクヘッジすることができると思います。需要を考え、危険な仕入れを行わないようにしましょうね。

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