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せどりをする上で必要なメーカーの出品制限の解除方法とは?実はとても簡単だった!

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こんにちは。KAIです。

せどりをしていく中で必ず覚えなくてはならないのが、メーカーの出品制限解除方法です。

出品制限は、、、

  • セラー開設からどれくらい経過しているか
  • 実績はどのくらいか

このあたりで決まるので、人それぞれ出品制限がかかっているメーカーは異なります。

ただ、出品制限の確認方法や解除方法は共通しておりますので、是非参考にして頂ければと思います。

出品制限がかかりやすいメーカー

ではまず、出品制限がかかりやすいメーカーをカテゴリに分けて解説していきます。

 

電化製品

  • Apple
  • BOSE
  • Brother
  • Canon
  • casio
  • ELECOM
  • Philips
  • GoPro
  • OLYMUS
  • Panasonic
  • Sony

 

おもちゃ

  • バンダイ
  • LEGO
  • SEGA
  • TAKARA TOMY

 

出品制限確認方法

ここからは、実際に出品制限を確認する方法を解説していきます。

モノレートから確認する方法が最も簡単です。

①商品のグラフの上(スマホの場合は下)に『出品制限』というタブがありますので、そちらをクリックします。

②次に、『出品制限を表示』のタブを開きます。

③このように、『このブランドには出品制限が必要です』と記載がある場合には、解除の申請を行わなくては出品ができません。

 

手順は以上になります。とても簡単ですよね。

 

出品制限解除方法

出品制限を解除する方法は2つありますので解説していきます。

 

ワンクリック

まずはワンクリックで解除する方法です。

ブランドによっては『出品許可を申請』というタブをクリックするだけで解除できてしまう場合もあります。

これは、実績やタイミングによって変わります。

特に手間のかかる方法ではないので、こちらで解除できるとラッキーですね。

 

請求書を提出

基本的には、請求書をAmazonに提出する方法での解除となります。

『出品制限を申請』のタブをクリックして、こちらの画面に切り替わった場合には、請求書を発行しての解除となります。

具体的には、、、

  • 商品の購入に対してメーカーまたは卸業者が発行した請求書
  • 商品の販売を許可するブランドからの書類

上記のどちらかを提出しなくては解除ができません。

前者の書類を発行する方が難易度は低いので、以下ではこの方法をご説明していきます。

 

請求書の発行方法

請求書を発行するのは、非常に難しいと思われていて、この一連の請求書発行で多額なお金を取っている業者もあるそうです。

ただ、実際には非常に簡単に誰でも発行ができますので、わざわざお金を払う必要はありません。

では、実際にAmazonへ提出をする請求書を発行する方法を解説していきます。

発行はすべてビックカメラ.comで行います。

①ビックカメラ.comにて、解除したいブランドの商品を10個以上購入する。

②請求書を発行する。

これだけで、請求書を発行することができます。

いかがでしょう?簡単ですよね。

10個以上購入と聞くと、かなり値段がかかってしまうように感じますが、そんなことはありません。

例えば、最近開設したセラーはほとんどの方が制限がかかっている、Panasonicであれば最も安い商品が41円なので、410円で出品制限が解除できることになります。

Twitterでこの方法を発信した際に、いくつか質問が寄せられたので、お答えしようと思います。

Q,なぜ10個以上でなくてはならないのですか?

A,アマゾン側が10個以上を判断の基準としているからです。

Q複数のブランドを同時に購入した請求書でも大丈夫ですか?

A,大丈夫です。単一のブランドで10個以上購入したことが分かれば問題ありません。

Q,請求書はどこから発行するのでしょうか?

A,請求書発行フォーム 商品を購入した後に、こちらから発行ができます。

 

まとめ

いかがででしたでしょうか。

今回はせどりを行う上で必要な、メーカーの出品制限の解除方法を解説しました。

  • 出品制限はそのセラーによって異なる
  • 10点以上購入した請求書をAmazonに提出する
  • 請求書はビックカメラ.comで簡単に発行できる

書類を提出と聞くと面倒そうに感じてしまい、避けていた方も少なくないのではないでしょうか。

解除することによって、仕入れの幅がかなり広がりますのでサクッと解除してしまいましょうね。

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